ミモザの育て方は?室内に置くための3つの注意点!

お役立ち

寒い季節が過ぎ、だんだん暖かくなってくると、植物も活発になってきます。

3月中頃からは、住宅街に一歩踏み入れると、庭先にミモザが黄色いボンボンを大量に身につけ春の訪れを知らせてくれます。

 

ミモザは室内で観賞用に置いてある家庭も多くありますよね。

 

しかし室内では全く花が咲かない場合もあります。

 

今回はミモザを室内で育てるときに注意することを書いてみることにします。

 

ミモザを室内で育てるにあたり注意する3つのこととは

ミモザは育てやすい植物ですが、最低限これだけはしましょう。

 

ミモザは年中室内に置いてはダメ!

ミモザの正式名称はギンヨウアカシアといいます。

ミモザをよく目にするのは、マメ科の丈夫な植物だからです。

 

ミモザはもともと亜熱帯域に生息する植物です。そのため気温には敏感でそこに気をつければ室内でも黄色い花を目いっぱい咲かせることができます。

 

気温に注意するということは、常に高めに設定しておくと言うことではなく、日光に当てるという意味です。

 

我が家にもミモザを置いておいた時期があって、天気の良い時には縁側において日光浴させました。これは故意にやっていたわけでなく、なんとなくなんですがね。^^;

 

同じ頃、知人の家にもミモザがあり、こちらは全然花が咲きませんでした。

 

どのように育てていたのか詳しくは聞かなかったので、なんともいえませんが、違いは日光に当てたか、当てなかったかの違いだけでした。

 

室内の温度管理も人様優先で、水やりも気がついた時だけでやっていました。(それが良かったのは後に知りました)

 

ミモザの育て方を調べていたら、日光は必須とのこと、庭先に咲いているのがわかる気がしました。

このように天気のいい日には日光浴は欠かせません。ぜひ日光に当ててください。いい花咲かせますよ。

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ミモザは水はけが悪いと育たない。

ミモザはもともと地植えの植物のため根詰まりを起こしやすい植物です。

 

なので水はけが悪いと育ちません。

このことは室内で育てるときも同じで、室内で育てているとだんだん鉢が小さくなり水はけも悪くなります。

 

その場合は、大きめの鉢に植え替えるなり窮屈な思いをさせないようにしましょう。

 

庭がある家では地植えするという方法もあります。

 

花が咲いたら観賞用に何本か部屋に飾ると素敵ですね。枯れたら捨てて、また庭の花が咲いたら飾ると言うサイクルで部屋にも春が来ますよ。

 

よく挿し木をしたいという人がいます。

ミモザの挿し木はできないことはないですが、難しいです。(私も最初は試みました)

 

もともとミモザは種子植物ですからね。種から育てたほうが簡単なんです。

 

ちなみに地植えしたら、水やりの心配はしなくて大丈夫です。かえってやりすぎるとダメになります。放おって置いたほうが育ちます。(笑)

 

そうはいっても、異常気象で全く雨がふらず乾燥してしまう場合は別ですよ。

地植えについては一度地植えしたら頻繁に移植するのは避けます。根っこが痛み枯れてしまいます。

なので地植えするときは、水はけ、日当たりをよく考えて行うようにして下さい。

 

剪定は7月までにすませる

剪定をする場合は、7月までに終わらせて下さい。

 

この時期より遅くなると次の年には花が咲かなくなります。

なぜかというと、来年咲く花芽は8月くらいから出てきます。時期を遅らせて剪定すると間違って花芽を切りとってしまう恐れがあります。花芽を切れば花が咲かないの当たり前ですよね。^^;

 

まとめ

ミモザを室内で育てるためには3つのことを注意する

  • 天気のいい日は日光に当てること
  • 鉢を大き目にして水はけを良くすること
  • 剪定する場合は7月までに済ませること

いかがでしたでしょうか?

ミモザを育てるための3つの注意は参考になりましたでしょうか?

寒い日も続きますが、春はもうそこまで来ています。お部屋のミモザもいっぱい花が咲くといいですね。

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